腹腔鏡による避妊手術

さて、猫ブームと言われて久しいこのごろではありますが、

やはりワンちゃんを飼い始める方もまだまだたくさんおられまして、

ワクチン接種やフィラリアなどの予防をするために連れてこられています。

その中でも女の子のワンちゃんを飼育される場合、

希望される方はだいたい6ヵ月齢頃に避妊手術を行うことが多いです。

 

当院では避妊手術(卵巣・子宮摘出術)をするときに、

「開腹手術」もしくは「腹腔鏡手術」を選択して頂くことができます。

腹腔鏡手術のメリットは術創が小さく(5mm程度)痛みが少なく動物に優しくて回復が早いこともあり、

最近ですと当院へ通われているほとんどの飼い主さん(8割ぐらい?)が腹腔鏡を選択されています。

 

腹腔鏡下手術は新しい手術方法であり、

神戸市内でも腹腔鏡を導入して避妊手術を行っている動物病院はまだほとんど無いのですが、

痛みが少なくて回復が早くて動物に優しくとても良い手術方法だと思っています。

ご希望の飼い主さんはご相談ください。

垂水オアシス動物病院

獣医師 井尻

(神戸市垂水区霞ヶ丘にある動物病院です)

Follow me!

関連記事

  1. 傷が小さい腹腔鏡手術

  2. 腹腔鏡による腹腔内陰睾摘出術

  3. 痛みの少ない避妊手術

  4. 体への負担が少ない腹腔鏡避妊手術

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP