手術の流れについて

1.事前説明・ご予約

手術の相談がしたい、手術の予約をしたいという方は、まずはお電話下さい。

事前にご来院頂き、手術を受けるにあたっての注意事項をお知らせします。その後、ご希望の日をお聞きした上でご予約日をお取りします。麻酔は獣医学の進歩により、昔に比べ大変安全ですが、麻酔前の準備を誤ると大きな事故につながりかねません。説明をよくお聞きになり手術に備えてください。

2.絶食・絶水のお願い

手術前日は午後10時以降の絶食をお願いします。水は当日の朝9時以降は与えないでください。これは、麻酔時の胃内容物の逆流による窒息を防ぐ目的です。

3.来院

手術当日は朝9時にご来院ください(受付は9時より開始)。

4.手術前検査

動物をお預かりし、手術を行う前に、血液検査及び胸部レントゲン撮影等を行います。(※異常が見られた場合、手術を延期させていただくことがあります。)飼い主さまはお帰り頂けます。

5.手術

午前診の間に準備を済ませ、午後の手術時間帯に手術を行います。腹腔鏡避妊手術は30分~1時間程度の手術です。

6.ご連絡

手術が終わり、麻酔が覚醒した後の午後5時~6時頃にご連絡させていただきます。

7.お迎え

手術当日の午後6時~8時頃お迎えに来ていただきます。

手術費用

腹腔鏡による避妊手術(腹腔鏡下卵巣・卵巣子宮摘出術)

合計金額 8~10万円程度(税別)

※体重により麻酔費用が異なり、また、術前検査(レントゲン検査、凝固系血液検査など)の実施希望の有無により費用が前後します。詳しくはお問い合わせ下さい。

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